希望郷いわて国体・希望郷いわて大会

国体とは
 国体とは、国民体育大会の略称で、戦後まもない昭和21年からはじまり、都道府県持ち回りで毎年開催される国内最大の国民スポーツの祭典です。本大会と冬季大会に分かれており,都道府県対抗で実施します。 
国体では,各都道府県の代表選手が天皇杯・皇后杯を目指して行う「正式競技」のほか、「特別競技」や,開催地となる都道府県民の皆様を対象とした「デモンストレーションスポーツ」も行われます。

希望郷いわて国体
 第71回国民体育大会「希望郷いわて国体」は,2016年(平成28年)10月1日(土曜日)から10月11日(火曜日)の11日間にわたり,県内の33市町村で,正式競技(37競技),特別競技(高等学校野球)が開催されます。
北上市は、開・閉会式をはじめ、正式競技4競技(陸上競技・新体操・ソフトテニス・バドミントン)を実施します。また,県民の誰もが参加できるデモンストレーションスポーツとして,4競技(エアロビック・ヒルクライム・フライングディスク・ペタンク)を実施します。

全国障害者スポーツ大会とは
 全国障害者スポーツ大会は、障がいのある方が競技を通してスポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障がいに対する理解を深め、障がいのある方の社会参加の推進に寄与することを目的とした障がい者スポーツの祭典です。
 競技は身体障がいのある方、知的障がいのある方、精神障がいのある方に別れて行います。

希望郷いわて大会
 第16回全国障害者スポーツ大会「希望郷いわて大会」は,2016年(平成28年)10月22日(土曜日)から10月24日(月曜日)の3日間にわたり,県内の6市町で,個人競技6競技,団体競技7競技の13競技およびオープン競技が実施されます。岩手県での開催は初となります。
北上市は,1競技(陸上競技 身・知)を実施します。
 身=身体障がいのある方が出場する競技
 知=知的障がいのある方が出場する競技

 

【趣旨】
東日本大震災津波災害からの復興を「希望」を持って目指し,国体を成功に導き,県民が一丸となって「希望郷いわて」を作り上げていく,という想いをこめています。
スローガン
 
【趣旨】
スポーツを通じて感動を全国に広げたい,全国からの東日本大震災復興支援に対する感謝を伝えたい,という想いを込めています。
 マスコットキャラクター

わんこきょうだい(左からこくっち・とふっち・そばっち・おもっち・うにっち)

北上市実行委員会
 希望郷いわて国体および希望郷いわて大会において,北上市で開催される競技会の円滑な運営を期するために必要な準備を行うことを目的に,2012年8月1日に「第71回国民体育大会北上市準備委員会」が設立されました。
 また,2013年8月29日に開催された「第71回国民体育大会北上市準備委員会第2回総会」において,準備委員会の組織改正(案)が審議可決されたことを受け,「第71回国民体育大会北上市準備委員会」から「希望郷いわて国体・希望郷いわて大会北上市実行委員会」へ改組しました。

総会
常任委員会
総務企画専門委員会
  競技式典専門委員会
  宿泊衛生専門委員会
  輸送警備専門委員会